2022年ワールドカップに向けて、日本には核がない

2022-03-31

ワールドカップで中国に1-0で勝ったときだけ、全試合に出場したのだ。 最終戦のベトナム戦では61分、ラウンドオブ12のファーストレグでは交代要員として20分、セカンドレグの中国戦では17分出場した。 12チームによるトーナメントの全日程で、久我山は得点もアシストもしなかった。

もちろん、これは空海英俊の怪我にも関係している。 昨年9月に行われたマジョルカのレアル・マドリード戦で半月板を損傷し、その後手術を受け、2ヶ月以上サッカーから遠ざかっている。 リーガ・エスパニョーラ8試合、12球団対抗戦4ラウンドを欠場した。

今シーズンのリーガ・エスパニョーラでは20試合に出場し、1ゴール1アシストにとどまっている。 マジョルカは現在18位と降格の泥沼にはまり込んでいる。 今週末はヘタフェと対戦し、降格争いのメインイベントとなる。

サッカーユニフォーム

ラ・マシアが育てた未来のスター、空井英敏はバルサでの不正移籍でUEFAからペナルティを受け、日本に帰国しなければならなくなった。 東京FC、横浜マリノスでプレーした後、レアル・マドリードに移籍した。

しかし、レアル・マドリードのトップチームに空井英利の居場所はなく、何度もレンタル移籍を繰り返し、最後は2019年にマジョルカに移籍したが、チームはリーガから降格し、今回も降格の危機にさらされることになった。

桑原永は確かに才能があり、精神的にも成熟しているが、まだ日本チームの中心になるには早い。

南野拓実はリバプールでは縁の下の力持ちで、一部の副次的な試合でしか出場機会がない。コロンビア人ウイングのディアスが加入したことで、南野拓実のプレータイムはさらに少なくなっている。 これでは、南野拓実も日本代表のリーダーにはなれない。

カタール・ワールドカップでは、日本代表のグループリーグ突破は、怪我から復帰したアーセナルのDF冨安健洋、バックローの遠藤航、ウイングの伊東純也の3ラインからそれぞれ1人ずつ中心選手がプレーできるかどうかにかかっていると言っていい。

セルティックの得点王、古橋亨梧が怪我から復帰すれば、先発の座を獲得できるはずだ。 アイントラハト・フランクフルトのフロントマン、鎌田大地は実はとてもクリエイティブな選手だが、森保監督は守田英正と田中美の攻守にバランスのとれたチームを好んでいる。

森保ジャパンは、これまでのワールドカップの日本代表と比べると、芯がなく、戦術も保守的になりがちで、欧米の強豪チームのテンポの速い、強度の高い対決には、このスタイルでは有利に働かないだろう。

あまり日本サッカーを語りたくないし、郭衛に注目したいわけでもない。むしろ、ポルトガル・プレミアリーグのヴィスカーラで郭天佑が得点するのを見たいのだ。

しかし、郭は3ヶ月遅れでポルトガルに到着したばかりで、今週からチームのトレーニングに参加しており、プレー時間はまだ確定していない。